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| 商号 | 株式会社ソラボ不動産 |
|---|---|
| 住所 | 岩手県盛岡市東緑ヶ丘19-8 |
| 電話番号 | 019-613-9886 |
| FAX |
050-3398-3445 |
| メールアドレス | solabo@solabof.com |
| 宅建登録番号 | 岩手県知事(2)第2684号 |
| 設立 | 2019年8月(2021年8月 法人化) |
| 代表取締役 | 中島 睦美 |
事業内容 |
・不動産売買仲介 ・不動産賃貸仲介 ・不動産管理 ・不動産競売入札サポート ・Web活用サポート ・リフォーム、リノベーションコンサルティング |
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不動産キャリア |
20年以上 |
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資格など |
・宅地建物取引士
・賃貸不動産経営管理士 |
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趣味
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華道
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苦手なもの
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虫全般、蜘蛛、カメラを向けられること |
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プロフィール |
盛岡出身、住宅の賃貸営業管理からスタートし、ビル管理、収益不動産の売買・企画運営などに携わりました。様々な経験をもとに2019年にソラボ不動産を起業しました。
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不動産キャリア |
20年以上 |
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資格など |
・宅地建物取引士 ・フォトマスター検定2級 |
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マイブーム
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ストリートファイター6(ガイル) |
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苦手なもの
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苦手キャラとの対戦(JP・ガイル) |
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プロフィール |
釜石市出身。明治大学卒業後、東京のベンチャー企業でマンション販売営業からスタート、大手不動産コンサルティング会社で不動産戦略・管理・鑑定を経験後、2011年に岩手にUターンしました。東北エリア買取再販会社等を経て現在に至ります。 |
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査定額が高いと、「この会社なら高く売ってくれそう」と思いますよね。
ただ、仲介の査定額は不動産会社がその金額で買い取るという意味ではなく、あくまで「このくらいで売れるのではないか」という予想価格です。
そのため、金額だけで比べるよりも、なぜその査定額なのか、どのくらいの価格で売り出すのか、どのように販売していくのかまで確認してみることをおすすめします。
査定額については、ブログでも詳しく書いていますのでご一読ください。
→「その2,500万円、誰が払うんですか。」
→「この価格では、たぶん売れません。」
もちろん大丈夫です。
実際には、「売ると決めてから相談する」というより、売った方がいいのか、まだ持っていた方がいいのかを考えるために相談する方も少なくありません。
売った場合はいくらくらいになりそうか、今後どのくらい費用がかかりそうか、急いで売る必要があるのか。そういったことを一緒に整理したうえで、結果として「今は売らない」という判断になることもあります。
査定をしたからといって、そのまま売却を進める必要はありませんので、まだ迷っている段階でもお気軽にご相談ください。
相続した不動産は、「売る」「残す」のどちらかをすぐに決めなければならないわけではありません。
今後使う予定があるのか、維持管理を誰がするのか、固定資産税や修繕費はどのくらいかかるのか。相続人が複数いる場合は、それぞれのお考えもあります。
金額だけでは決めにくいことも多いので、まずは状況を整理してから考えていく方がよいと思います。
「売却することはまだ決めていない」という段階でもご相談いただけます。
実家を手放す判断は金額だけでは決めにくい、という話もブログも書かせていただきましたのでご一読ください。
→「実家を売る決心がつかない。査定書に載らない、いちばん重いもの」
はい、そのままの状態でもまずはご相談いただけます。
築年数が古いからといって、最初から解体した方がいいとは限りませんし、査定の前に家の中を全部片付けていただく必要もありません。
建物をそのまま使いたい買主様が見つかることもありますし、土地として販売した方がよい場合もあります。
解体や片付けには費用もかかりますので、先にお金をかける前に、一度現状を見せていただくことをおすすめしています。
これは「どちらが良い」というより、何を優先するかによって変わります。
できるだけ時間をかけてでも価格を重視したい場合は、一般の買主様を探す仲介が向いていることがあります。
一方で、「○月までに売りたい」「できるだけ早く現金化したい」といった事情がある場合は、不動産会社等による買取が合うこともあります。
最初からどちらか一方に決める必要はありません。
物件の状況やご希望を伺いながら、どちらが合いそうか一緒に考えていきます。
「何件見れば決めていい」という正解は、実はありません。
1件目で「これだ」と決まる方もいますし、10件以上見てもなかなか決まらない方もいます。
大切なのは件数よりも、場所・予算・駐車台数・建物の状態など、自分たちが何を優先したいのかを少しずつ整理していくことだと思います。
たくさん見れば必ず正解に近づく、というわけでもありません。
→「中古住宅は何件見れば決めていい? 迷うほど増えていく「比較」の正体」